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2026/05/04 22:30 |
臥龍梅・山田錦
臥龍梅・山田錦  静岡県 三和酒造、臥龍梅・山田錦 純吟生原酒
兵庫産の山田錦で醸した吟醸酒の雫酒らしいのですが・・・
スッキリと仕上がっているのですが、もう少し旨みの広がりが欲しいですねー

裏ラベルに記載はないのですが、酵母は静岡系かな?
後口に渋苦味が尾を引きます。。。
香りを引き出すよりも、旨みを引き出してほしいですね^^
いわゆる、今時の早飲みの仕上がりデス (^_^;
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2007/05/23 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 東 海
信濃錦・吟選無為
信濃錦  長野県 宮島酒店、信濃錦・吟選無為
美山錦+長野酵母の組み合わせで、いかにも長野の蔵元さんらしいお酒ですね^^
元々は米問屋の宮島さんが、お米に拘った造りをされています。

もう少し旨みの広がりがあれば、いいんですけどね~
生原酒ですが、スッキリし過ぎて物足りない・・・  そんなお酒です(´・ω・`)

2007/05/20 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 甲信越
風の森・山田錦50%
風の森・山田50  奈良県 油長酒造、風の森・山田錦50%
今年の山田錦50%はバランスがよくて、出来たての今の時期でも、多少の硬さはありますが旨いです^^
「風の森」としてはお値段は高目ですが、充分に納得させてくれるクオリティで、無濾過生原酒として完成度はバツグンですね。

ちなみに蛇足ですが・・・
聞くところによると「風の森」は”普通のサラリーマンが毎日飲める値段で、旨い酒を造る”が、商品コンセプトらしいです。
財布に優しい旨いお酒です( `・ω・´)

2007/05/15 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 近 畿
十四代・出羽燦々 生
十四代・出羽  山形県 高木酒造、十四代・出羽燦々 生
すっきりとした味わいのなかにも、甘味がうまくコントロールされてます。
十四代のアイテムの中でも、生酒で味わうにはちょうどいいかな?
高木酒造は、この手の溶けやすい米の使い方が上手な蔵元さんですね^^

2007/05/06 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 東 北
生もと の どぶ
どぶ  奈良県 久保本家、生もとのどぶ
久保本家の新製品 どぶ のミニチュアボトルシリーズ! 
・・・ではアリマセン (^_^;

じつは久保本家さんにお邪魔させていただいた時に、今年の仕込タンク13号~18号までを、それぞれ特別に小瓶に詰めていただいたものデス^^

この「どぶ」シリーズは、仕込タンクの番号とその日本酒度で見分けるわけですが、同じ仕込配合でもタンクが違えば味わいも変わるという勉強には、もってこいの教材ですねw

ちなみに今年の「どぶ」のラインナップは
仕込13号 +13.5
仕込14号 +17.0
仕込15号 +18.0
仕込16号 +16.5
仕込17号 +19.0
仕込18号 +20.5  でした^^

それぞれ「生もとのどぶ」らしい仕上がりでしたが、試飲してみた印象は・・・
今すぐ飲むなら、バランスの良かった18号、甘さの乗った14号。
熟成させてから飲みたいのが、いい感じの渋みが出ている16号、スッキリしている15号ですね  ( `・ω・´)


去年は「裏バージョン」が出たけど、今年も年末に出てくるのかな?

2007/05/02 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 近 畿
風の森・雄町70% 14BY
風の森・雄町70  奈良県 油長酒造、風の森・雄町70% 14BY
蔵元でじっくりと低温で丁重に熟成されてきた無濾過生原酒デス^^

とろーっとした味わいで、熟成されてきた年月を感じさせます。
ヒネは殆ど感じられませんが、さすがに生ダレは少々。。。
びっくりしたのは、何年も寝かされていたはずなのに、いまだに炭酸をかんでいることです。
日本酒で、生原酒の熟成などはまだまだ始まったばかりですが、その可能性を感じさせるお酒ですね~( `・ω・´)

2007/04/29 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 近 畿
東洋美人・愛山
東洋美人  山口県 澄川酒造場、 東洋美人・愛山 生
”愛山”らしく甘さの浮いた薄ぼんやり とした味わいデス (´・ω・`)

「兵庫県の某大手蔵の門外不出の酒米で・・・」などと勿体ぶった表現で、最近なにかともてはやされている”愛山”ですが。。。
元々は、お酒を醸すための米ではなく、非常に溶けやすい特長をいかして四段を打つためのお米なんですけど・・・(特に蒸し四段に)
精米や洗米・吸水などの作業では、雄町とよく似た感じらしい。

亀の尾や神力・強力などの”幻&復活米”のブームに乗って、十四代あたりが使い出して人気がでてきたようです。

2007/04/25 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 中 国
天法・純米吟醸 生
天法  長野県 天法酒造、天法・純吟 生無濾過
いまや往年の名声の見るかげもなく凋落してしまった「磯自慢」。。。
その磯自慢の名を全国に知らしめた時に、杜氏をされていた瀬川博忠氏が醸していることで有名な”天法”です^^

味わいは深いです。。。
やっぱり”日本酒は杜氏が醸す”と、言うことを実感できますね~♪

残念ながら・・・
ある酒販店グループは酒蔵を育てていた訳ではなく、使い捨ててきただけですね (´・ω・`)

2007/04/22 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 甲信越
竹鶴・宿根雄町
竹鶴  広島県 竹鶴酒造、純米吟醸・宿根雄町
ニッカウィスキーの祖、竹鶴氏の実家?として有名な竹鶴酒造です。
自然の力をそのまま最大限に生かした酒造りでも有名ですね^^
今時の吟醸酒など目もくれない、飲んで味のある酒造りを目指しているらしい

酸度も高めですが飲み難さがないですね~
きっと後口をさっぱり流してしまうような酸の出方なんでしょう。。。

同じ雄町でも、大和産の方よりは腰のある造りになってますね♪

2007/04/19 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 中 国
梅乃宿・生モト23号
梅の宿  奈良県 梅乃宿酒造、生モト23号・18BY
某酒販店さんが、槽口からの瓶詰めまで立ち会ったPB商品です。
通常出回っているのは、27号タンクの分です。

先入観を持たずに口にすると、生モト造りだと気づかないくらい、すっきりとした口当たりですね。
生モト由来の複雑な酸が出ているのですが、生酒らしいフレッシュさでカバーされているのかな?
高橋杜氏は、元々寝かせて上がってくるお酒を造るために、生モト造りを始められたそうですが・・・
今飲んでも、なかなかな物です^^

南部杜氏の生モト造りも、いいですね~♪

2007/04/13 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 近 畿

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