兵庫産の山田錦で醸した吟醸酒の雫酒らしいのですが・・・
スッキリと仕上がっているのですが、もう少し旨みの広がりが欲しいですねー
裏ラベルに記載はないのですが、酵母は静岡系かな?
後口に渋苦味が尾を引きます。。。
香りを引き出すよりも、旨みを引き出してほしいですね^^
いわゆる、今時の早飲みの仕上がりデス (^_^;
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美山錦+長野酵母の組み合わせで、いかにも長野の蔵元さんらしいお酒ですね^^
元々は米問屋の宮島さんが、お米に拘った造りをされています。
もう少し旨みの広がりがあれば、いいんですけどね~
生原酒ですが、スッキリし過ぎて物足りない・・・ そんなお酒です(´・ω・`)
今年の山田錦50%はバランスがよくて、出来たての今の時期でも、多少の硬さはありますが旨いです^^
「風の森」としてはお値段は高目ですが、充分に納得させてくれるクオリティで、無濾過生原酒として完成度はバツグンですね。
ちなみに蛇足ですが・・・
聞くところによると「風の森」は”普通のサラリーマンが毎日飲める値段で、旨い酒を造る”が、商品コンセプトらしいです。
財布に優しい旨いお酒です( `・ω・´)
久保本家の新製品 どぶ のミニチュアボトルシリーズ!
・・・ではアリマセン (^_^;
じつは久保本家さんにお邪魔させていただいた時に、今年の仕込タンク13号~18号までを、それぞれ特別に小瓶に詰めていただいたものデス^^
この「どぶ」シリーズは、仕込タンクの番号とその日本酒度で見分けるわけですが、同じ仕込配合でもタンクが違えば味わいも変わるという勉強には、もってこいの教材ですねw
ちなみに今年の「どぶ」のラインナップは
仕込13号 +13.5
仕込14号 +17.0
仕込15号 +18.0
仕込16号 +16.5
仕込17号 +19.0
仕込18号 +20.5 でした^^
それぞれ「生もとのどぶ」らしい仕上がりでしたが、試飲してみた印象は・・・
今すぐ飲むなら、バランスの良かった18号、甘さの乗った14号。
熟成させてから飲みたいのが、いい感じの渋みが出ている16号、スッキリしている15号ですね ( `・ω・´)
去年は「裏バージョン」が出たけど、今年も年末に出てくるのかな?
某酒販店さんが、槽口からの瓶詰めまで立ち会ったPB商品です。
通常出回っているのは、27号タンクの分です。
先入観を持たずに口にすると、生モト造りだと気づかないくらい、すっきりとした口当たりですね。
生モト由来の複雑な酸が出ているのですが、生酒らしいフレッシュさでカバーされているのかな?
高橋杜氏は、元々寝かせて上がってくるお酒を造るために、生モト造りを始められたそうですが・・・
今飲んでも、なかなかな物です^^
南部杜氏の生モト造りも、いいですね~♪