
山口県 澄川酒造場、 東洋美人・愛山 生
”愛山”らしく甘さの浮いた薄ぼんやり とした味わいデス (´・ω・`)
「兵庫県の某大手蔵の門外不出の酒米で・・・」などと勿体ぶった表現で、最近なにかともてはやされている”愛山”ですが。。。
元々は、お酒を醸すための米ではなく、非常に溶けやすい特長をいかして四段を打つためのお米なんですけど・・・(特に蒸し四段に)
精米や洗米・吸水などの作業では、雄町とよく似た感じらしい。
亀の尾や神力・強力などの”幻&復活米”のブームに乗って、十四代あたりが使い出して人気がでてきたようです。
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