”一の矢”は、一番初めの新酒という事らしいです。
うっすらと濁っていて、それ以外のことはよくわかりませんが・・・
香りもなく素っ気ないので、”火入れ”にした方がよさそうですね (^_^;
余談ですが720mlがMS瓶でした。
こちらの蔵の商品の”槽汲み”といい、旨味を逃さない工夫には好感が持てます^^
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旨いなぁ~ 特にお湯割りは最高^^
以下、蔵元の説明を引用させていただきます。
「須木は九州山脈の山々との間にある為、風の通り道とも
言われます。その風を杜氏が番人となりあやつる事で
出来た美味しい焼酎が『風の番人』です。丁寧に造り
上げた黒麹の焼酎は、甘く・優しく・すっきりとした中にも
力強さがある焼酎で期間数量限定商品です。」
槽口から直接汲み取った生原酒を、数年寝かせた”槽汲み”です。
モッチリとした甘味が微炭酸と相まって、旨いです。
長期保存するのに適した、この瓶がいいですね^^
加水火入れのわりには味が充分にでていて、薄すぎず濃すぎずとバランスがいいです。
さらっとした飲み口なのに、それなりに満足感もあるのは、余韻のある酸のお陰でしょうね^^
裏ラベルにあるように、”米”がいいのでしょかね?
ただ温度が上がるにつれて酸味がきつく感じられるの、いただけませんが・・・
うすく霞がかかった様子の通り、荒走りを生のまま瓶詰めしています。
さわやかな酸が心地いいのですが、もう少し甘味がほしいです。。。
酒粕の味がそのままダイレクトに感じられる所は、好き嫌いが分かれるところでしょうね?
酸の当りが強いけど、米の旨味がバランスよく出ているので、飲みやすいです。
最近では「ひや」で旨い酒は、なかなか出会えないけど、これは特に常温がいいです。
いま燗にして飲むのにはシャープ過ぎるかな?
何年か熟成させてみて、燗でどうなるのか見てみたいお酒ですね^^
本来は、”いわゆる辛め”の仕上がりのお酒が多い蔵元さんですが、これはかすかに澱が絡んでいて、上手に甘味を補っていますね。
春先ではまだまだ硬すぎて楽しめなかったのですが、一夏越して飲み頃になりました~ ( `・ω・´)
槽口から垂れてきたものを、その場で汲んでます。
もろみの中の炭酸ガスが、そのまま閉じ込められているので、
口の中にプチプチと弾けるような感触があります。
口当たりはスキッとした生酒らしさがあって、
すぐに旨味が広がったあとに、程よい酸が後口を洗い流します^^
使ってる瓶がいいデス・・・
瓶の口がキッチリ密閉されるので、あとあと使い道があっていいですよー^^