上立香はいいのですが、味が広がりません。。。
特にこれといった特徴なく、印象に残ったのは苦味だけでした。
丁寧に醸されているようですが、これでは・・・ ┐(゚~゚)┌
”にゅる”っとした舌触りのあとに”もやもや”した旨味。。。
後口の悪さはどうにもいただけませんね。
仕上がりをよく考えずに、ただ単に直汲みで生酒を出して見たようで・・・
どういう商品にしたかったのかな???
野沢温泉の天然水&木島平産の金紋錦と、地名を聞いたらスキーに入れ込んでいた頃を思い出しますねw
お味の方は、七号酵母で醸したお酒としては、ごく普通の仕上がりとしか言いようがないくらい”普通のお酒”です。
”あの頃”に思いをはせながら楽しみましょう^^
金紋錦49%を七号酵母で醸しています。
裏ラベル、甘辛の程度”中口”とありますが、その通りですね。
これといった特徴はないですが、落ち着いたお酒で、誰にでも合うような気がします。
「日本酒のタイプ 香りの高いタイプ」は、ちょっとどうかと思いますが・・・
よく冷やした状態が良いと思いますが、個人的にはひやの時の甘味が好きです^^
60%精米の五百万石で醸しています。
口当たりはいいのですが、いかんせん苦味だけが残って台無しですね。
五百万石+早飲み+生原酒なら、しようがないのかな?。。。
アルコール度 18.3
日本酒度 +6.0
酸 度 1.5
アミノ酸度 1.15
口にするまでは軽やかに感じるのですが、いざ口に入れてみると、味に広がりが無い割には押しが強すぎますね。。。
荒走りと責めが”越の白鳥”、中取りが”山間”という区分になるそうですが・・・
「荒っぽい責め」がコンセプトなのでしょうか?
特にこれといってお奨めする理由がありませんね (^_^;