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2026/05/06 14:28 |
無風
無風  岐阜県 玉泉堂酒造、 無風(むかで)
「醴泉」「美濃菊」でおなじみの玉泉堂が、特A山田錦で醸した純米吟醸の原酒を瓶囲で熟成させたお酒デス

上立香は控え目。。。
口に含んだ後、鼻の奥を涼やかな吟醸香が通り過ぎて生きますね^^
やや強めですがキレイな酸が、旨味をきれいに洗い流してくれるので、
飲み疲れせずに、いくらでも飲めそうなお酒です。
香りも飲み心地も、両方のバランスがとれています ( `・ω・´)

去年はダメダメでしたが、今年はいいです!!!
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2007/02/08 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 東 海
楯野川・清流
e71128bd.jpg  山形県 楯の川酒造、楯野川・清流
スキっとした飲み口の中にも、旨味を出そうとしたいいお酒です。
味の濃い料理や、お鍋を戴きながらも、飲み疲れがありませんね。

ただ・・・  この手のお酒にありがちな、後口の渋さまでは克服できてません(^_^;

それと・・・  口開けの時の上立香が、時間が過ぎたあとで多少違いが出てくるのはご愛嬌でしょうw
(個人的には、某有名蔵元の”本○”よりはいいカモ)

この値段で、この飲み心地はナットクです。  ( `・ω・´)

2007/01/31 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 東 北
飛露喜・無ろ過生原酒
飛露喜  福島県 廣木酒造、 飛露喜・無ろ過生原酒
後口に米を溶かしたままの甘さが感じられます。。。

食中酒としていいですね~
とにかく・・・
「人気の蔵元のお酒なんで、間違いはないはず」と、思える方にはお奨めですよ ( `・ω・´)

2007/01/26 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 東 北
高砂・山廃生原酒
高砂  静岡県 富士高砂酒造、高砂・山廃純米生原酒
静岡の蔵元としては珍しく山廃造りに力を入れていて、
軟水に合わせて旨味を残すという独特の山廃造りをしています。
かつては能登流の山廃造りで有名なあの杜氏さん達も、こちらの蔵元にいたらしい。

米を溶かした甘さかな?と思うような甘味があるのですが、山廃らしい強い酸とのバランスがいいので、味の切れがいいです。

そういえば・・・ 酵母は混合だったかな~?
造りをしっかりさせる事と、軽やかな上立香の両立を目指しているようデス

割り水をしてから燗をするといいですね~
ヒレ酒にぴったりデス ( `・ω・´)

2007/01/23 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 東 海
よ右衛門・美山錦 17BY
よえもん  岩手県 川村酒造店、よ右衛門・美山錦
酸度・アミノ酸度・アルコール度などのバランスがすごい!
裏ラベルには、
アルコール度 16~17
酸 度    1.8
アミノ酸度  1.1

酸がかなり出ていて1.8もあるのに、アミノ酸が少なく1.1なのです
非常にきれいな酸で、味にもその特徴がよく出ています。
引っかかりもなく、すーーっと口に入ってきて、さらっとした後口。
ほとんどの方が違和感なく食中酒として楽しめるお酒です。

2007/01/18 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 東 北
濁酒(だくしゅ)
濁酒  奈良県 大倉本家、濁酒・生
神社庁へ奉納するために、昔ながらの 水モト 造りで醸されている御神酒です。

濁酒はモロミを上槽せず、そのままの状態のなので、清酒には分類されません。
この火入れされていない生の濁酒は、モロミの状態のまま瓶詰めされていて、自然の乳酸由来の酸味が特徴でまるでヨーグルトのような味わいです。

酵母添加をせずに、自然に蔵内の酵母がアルコール発酵をする。。。
古代の酒造りが、そのままの形で守りつづけられていたことにビックリです (= ̄∇ ̄=)にぃ

2007/01/08 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 近 畿
東洋美人・一番纏
東洋美人  山口県 澄川酒造場、東洋美人・一番纏
長州産山田錦を40%精米で醸した純米大吟醸。
大吟醸にしては今どきめずらしい控えめな吟醸香で、バランスがいいです。
上品な口当たりに、軽やかな旨味、渋味のない後口がほっとさせてくれる。。。
喉越しがバツグンにいいです。

9号系の酵母を使っているのかな?
最近の大吟醸は、より強い吟醸香を出すための酵母を使っているので、
どうしても渋味が気になることが多いんですね~
最近流行の酵母が、香りの成分(カプロン酸エチルなど・・・)と同時に渋味成分も生産してしまうことに由来するらしいデス (´・ω・`)

一夏を越えて、じっくりと蔵元さんで熟成されて、しっかりと秋上がりしてます。
また来年も飲んでみたい、そんなお酒です

2007/01/06 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 中 国
宝剣・純米吟醸 生
宝剣  広島県 宝剣酒造、純米吟醸・生
八反錦を55%精米で醸してます。
八反錦には、1本調子な味になるイメージがあったのですが・・・
山田錦を磨いて造ったお酒のように、やさしい甘味がほっとさせてくれます^^
それを適度の酸が、サラッと洗い流してくれるので後口がいい。
食中酒にピッタリのお酒ですね

宝剣の仕込みには、蔵内の湧く”宝剣名水”を使っているそうなのですが、
一度この水も飲んで見たいものデス (^^ゞ

2007/01/04 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 中 国
よ右衛門・吟ぎんが
よえもん・吟  岩手県 川村酒造店、よ右衛門・吟ぎんが
岩手県産の 吟ぎんが を50%精米で醸してます。
17BYですが、まだ硬いのかそれとも米の特長なのか、後口がやや渋いです。
口当たりがよくてやさしい甘味があるのに、少し残念ですね。。。

2007/01/02 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 東 北
風の森・こぼれ酒
こぼれ酒    奈良県 油長酒造、風の森・こぼれ酒17BY
”風の森”の中でもレア度は高くて、年間100本程の出荷しかないです。
”風の森の丘”で契約栽培されたアキツホを使って醸した大吟醸を、わざわざ袋吊りにして斗瓶に取ります。
この17BYは、蔵元さんで11月までじっくりと寝かされていました。
一夏を越えて、充分に熟成されています。

第一印象は、酸も甘味も強すぎて味はバラバラかな? でした(^_^;
でも、例年よりも味が濃密だったんですね~^^

いきを入れて2、3日たってくると、角がとれて程よくほぐれてきます。
飯米(アキツホ)で醸されたちょっと気難しいお酒が、飲み手に心を開いてくれるまで時間がかかるってことでした。
少し割り水をして燗をすると、よりいっそう”風の森”の世界から離れられなくなります。

2007/01/01 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 近 畿

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