八反錦を辛口に醸した食中酒です^^
1年寝かせているので、落ち着いた口当たりですが・・・
いかんせん 後口の悪さが目立ちすぎますね。。。
”いわゆる辛口の酒”がお望みの方々には、いいのでしょうか? (´・ω・`)
余談ですが裏ラベルに”143年目醸造”と書いてあるのは、いいですね~
和みます^^
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雄町らしい上立香と口当たりなんですがね~
甘味もあり、味に幅があるのですが、 なにか 物足りなさを感じさせます。。。 (´・ω・`)
ごく普通の蔵元が、普通によく醸した雄町のお酒ってことですかね^^
契約栽培された山田錦50%を自社培養酵母で醸して、マイナスで一年間熟成させているそうです。
まず目に付くのは鮮やかな紫外線カットの青色の瓶ですが、この瓶は高価なんですよね~^^
そのブルーの瓶の回りには 「純米大吟醸」「中取り」「旬」「限定品」「越前」「契約栽培」・・・ 購買意欲をくすぐる言葉が所狭しと貼られてます。
と! 見た目ばかりが特徴なのではありませんよw
比較的、ぽってりと重厚な味わいの”梵”の中では、スッキリとした方かな?
バランス良く仕上がってますね^^
そう言えば・・・
同じ福井県の”よかった時の黒龍” を思い出させるような、口に含んだ瞬間、微かにニッキのような刺激があって、やわらかに甘味が広がります。
3000円少々と、コストパフォーマンス抜群の一品です (= ̄∇ ̄=)にぃ~
今年醸造した、18BYの無ろ過生酒デスネ。
日本酒度が-1と、メーターが切れてないですね
華こまち酵母で醸されているので、もろみ末期にぐずついたのでしょうか?
他の製品をみていると、その殆どが+2~3なので余計に邪推してしまいますね(^_^;
さすがに口当たりはいいのですが、米を溶かした甘味が後口に残ってしまいますね~
亀の尾のお酒としては、上出来な方ではないでしょうか?
この季節には「ひやおろし」なる物が広く出回り始めていて、この「純吟亀の尾」にも「ひやおろし」なる物が出荷されてはいます・・・
1つのタンクで醸造されたお酒の中から”火入れ”と”生酒”を、季節によって分けて出荷する事がよく行われていますが、これは困ったモノデスネ ┐(゚~゚)┌
生酒で出荷するなら”生”で味わえる酒質に設計した上で醸造するべきだし、火入れ&加水するのであれば、それなりの醸造をしないとダメです。。。
どっちでも味わえるお酒は、どっちにしてもダメなお酒に育っていますね (゜⊿゜)
無ろ過生原酒のカリスマ!油長酒造の”風の森”斗瓶取りを3年以上熟成させた一品です^^
未だに微炭酸を含んでいて、若々しさを感じさせるのとは裏腹に、充分に熟成されたお酒としての「風格」を感じさせます。
いままで我慢して、熟成させてきた甲斐がありました (つдT)