本来は、”いわゆる辛め”の仕上がりのお酒が多い蔵元さんですが、これはかすかに澱が絡んでいて、上手に甘味を補っていますね。
春先ではまだまだ硬すぎて楽しめなかったのですが、一夏越して飲み頃になりました~ ( `・ω・´)
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初めて飲んだときはびっくりしましたよ~ \(〇_o)/
今まで飲んだ麦焼酎とは全然違xていて、 香ばしくて上質な甘味あり、癖になります。
この”香ばしさ”の秘密は、どうやら蒸留器に他の蔵元さんにはない一工夫があるようです。
是非、渡邉酒造場を訪問してみてくださいな^^
ちなみに・・・
愛媛産のはだか麦のマンネンボシで醸したので”万年星”と、ネーミングはそのまんまですねw
540㍑の小さなタンクで、手間をかけて丁寧に醸された山廃純米らしいです。。。
期待していましたが~~がっかりでした orz
適当に造った山廃を水で薄めただけ!って感じですね
薄っぺらい酸味だけが目立っていて、ダメな山廃モトのお手本のような酒ですね
(`_´)
50%磨いた山田錦&玉栄を7号酵母で醸してます
10年近く寝かせたとは思えないくらい、しっかりした味わいで、
普段日本酒を飲みつけていない方が飲んでも、思わず旨いと唸ってしまう出来栄えです
聞く所によると、坂本杜氏が初めて山廃に挑戦した時のお酒らしくて、
いつ山廃を注文してもこの9BYが届きますw
強い酵母を育ててしっかり醗酵させれば、お酒は熟成させても大丈夫だという、
お手本のようなお酒ではないしょうか・・・
「佐藤」をこの世に送り出した”一九会”が白金酒造が協力して、
その昔(明治大正期)一世を風靡した和助焼酎を復活させました。
口に含むと芋の甘味がほっこりと広がって、しっかりとした余韻を楽しめます
ロックもいいですが、割水しての燗もいい
しっかりした飲み口なので、割水してもバランスが崩れませんね。。。
青森県の酒造好適米「古城錦」で醸されたお酒です。
爽やかな吟醸香で、口当たりもいいです。
が、味の乗りもよく、しっかりと造られてますね~^^
大きな賭けですが・・・ 2年間、寝かせた甲斐がありました (= ̄∇ ̄=)にぃ~
”田酒”は寝かせて、ぐーーっと伸びるお酒が多いですね
もちろん、ダメになる個体もありますが・・・ orz