こちらの蔵元さんは”文佳人”で有名ですかね?
松山三井で醸した無ろ過生原酒の”鏡野”は、”文佳人”と比べると、味に幅があっていいですね~
安くて旨い、コストパフォーマンスが抜群です^^
”アサヒ”で知られている日當山醸造の限定品
アサヒはガツーンとくる芋らしい焼酎でしたが、
スッキリとした口当たりで喉越しよく、芋の旨味が余韻として心地よく広がっていきます
ロックがいいですね (^◇^)
全量五百万石で仕込んで、旨味を出そうとしてますが・・・
”並”の造り手がいくら頑張っても、これくらいが限界。。。
米を溶かした甘さが、いつまでも続いてクドイ。
冷やしても燗しても・・・ ┐(゚~゚)┌
酸の当りが強いけど、米の旨味がバランスよく出ているので、飲みやすいです。
最近では「ひや」で旨い酒は、なかなか出会えないけど、これは特に常温がいいです。
いま燗にして飲むのにはシャープ過ぎるかな?
何年か熟成させてみて、燗でどうなるのか見てみたいお酒ですね^^
飯米で醸した”安くて旨い酒”と定評のあった「アキツホ」に代わり、今年からラインアップに加わった「キヌヒカリ・45%」の大吟醸。
アキツホより甘味が強いですが、酸が少し強めなので(1.9)バランスがいいですね。
ただ、搾りたてのこの時点でスッカリ出来上がっているようで、一 夏を越して熟成した時にどうなるのか?
不安というのか、期待といえばいいのか・・・
とにかく秋にもう一度飲んでみたい「キヌヒカリ」です。
油長酒造の新しい挑戦から、目が離せないです ( `・ω・´)
わずか20本限定の熟成酒で、レギュラー品の醴とは、ちょっと違います(^_^;
全量五百万石で醸されていますが、旨味が広がります^^
酸度2.0と、いまどきのお酒にしてはちょっと高めの酸が、後口を洗い流します
常温で飲むには、ちょうどいい感じに熟成しました。