澱が絡んでいるだけあって、薄く甘味をのせてきてます。
後口の硬さを上手に隠せていますよ^^
栃木県産山田錦とありますが・・・ 驚きましたね~
もはや東北地方でも山田錦が栽培されていて、それでお酒を醸していたとは!
でも山田錦として育っていて、山田錦として収穫できているのかな?
最近は温暖化のせいか、兵庫の山田錦も以前のようには育っていないので、ぜひとも北の地方で頑張って山田錦を育ててほしいものです。。。
このタンクを、火入れして秋まで熟成させたお酒を飲んでから評価をしてみたいですね^^
今年から”あらばしり”の生原酒に変わり、この山廃の生原酒がデビューするらしいです。
裏ラベルでは、600本限定とありますが、
純米の原酒で、それだけあれば限定でもないような・・・ w
松瀬酒造さんでは、金沢酵母の使用割合が高いようですが?
山廃まで金沢酵母とは、微妙な気がしますね (^_^;
まだまだ硬くて味がバラバラ、
いいのか?悪いのか?よくわからないお酒です。。。
但馬杜氏の醸す、山廃造りのどっしりとした味わいの無ろ過生原酒。
酸がゴツくて、簡単には後口を切ってくれません。。。
でも、それが癖になってしまうんですね^^
最近流行の食中酒にはない、一口の充実感を味わえる、そんな珍しいお酒です。
たしか、14BYだったはずデス
ぬるめの燗をつけると優しく染み込んでくるような、そんないい古酒に仕上がってますね。
ただ、後口に少し苦味を感じられるのは、ちょっとピークを過ぎているのかな?
温度によって、がらっと表情を変えるじゃじゃ馬な古酒ですね。。。
地元滋賀産の山田錦を60%精米で醸してます
松の司にしては、めずらしく辛口ですね
キンキンに冷やして、温まるまでに飲み切ってしまえば、いいお酒です
いわゆる昔ながらの辛口党の方には、お奨めですよ