酸度が2.2もあるのに弱く感じられるのは残念ですね。
後口を切らず、あとに尾を引く酸が目立つのですが、もう少しシャキッとして欲しい。。。 (^_^;
一夏越したのにまだまだ硬く、 山田錦らしい旨味が乏しいです。
あと何年寝かせれば、飲み頃が来るのかな???
ドテーっとした、品の無い甘味が押し寄せてきます。。。
酸も弱い・・・ (´・ω・`)
どこにも表示がないのですが、酒造米は何を使ってんだろ?
春に上槽したお酒として、この時期に”渋み”はどこにも見当たりませんね。
こちらの蔵元さんは、過去に得た名声を・・・ ┐(゚~゚)┌
美山錦を9号系で醸す。。。
もちっと甘味を、高めの酸度(2.0)で後口を切る。
全体の印象としては”キレイ”な、お酒ですね。
ただ・・・
由来の解らない苦みが余韻として続くのはどうしてかな?
全体としてセンは細いのですが、旨味と軽やかな酸味のバランスが良く、後口の渋みは、もう少し熟成すれば纏まってきそうですね。
これといって特徴がある訳ではありませんが、食中酒として楽しむ分にはいいですね。
お酒が”落ちていく”スピードに負けないよう、出来るだけ早いうちに飲み切ってください^^
自家田の美山錦を、山廃仕込みで醸しています。
酸度2.0に、アミノ酸が1.5と 酸アミのバランスが興味深いですね^^
スッキリと立った酸が、じわーっと心地よく広がっていく。。。
1年間じっくりと低温で寝かされていましたが、仕上がりまではもう少しかかるのかな?
うすく霞がかかった様子の通り、荒走りを生のまま瓶詰めしています。
さわやかな酸が心地いいのですが、もう少し甘味がほしいです。。。
酒粕の味がそのままダイレクトに感じられる所は、好き嫌いが分かれるところでしょうね?