今のスッキリ系の火入れにありがちな、酒質の弱さが垣間見えますね
保管が良くなかったのか、それとも夏を越せなかったのか?
ちょっとヒネ香が気になります。。。
後口に残る癖のある苦味は人を選ぶかな?
野沢温泉の天然水&木島平産の金紋錦と、地名を聞いたらスキーに入れ込んでいた頃を思い出しますねw
お味の方は、七号酵母で醸したお酒としては、ごく普通の仕上がりとしか言いようがないくらい”普通のお酒”です。
”あの頃”に思いをはせながら楽しみましょう^^
飲み易いですよ^^
何割磨いても獺祭はやっぱり獺祭です。。。
ところで、夏仕込ってことは、ほぼ一年物の山田錦で醸しているのでしょうか?
なんだかな~w
最後の越智杜氏が、50%の松山三井を愛媛酵母で醸す純米吟醸です。
サラッと飲み心地で酸味と香りのバランスがいいですね。
生は生、火入れは火入れとタンクごとに替えているそうで、成り行きで商品を出していないところに好感が持てます。
巧いですよ^^
アルコール 16.5
日本酒度 -1.0
酸度 1.6
アミノ酸度 1.4