高垣克正杜氏が移籍一年目に世に送り出した無ろ過生原酒です。
岡山産の山田錦を72%で精米し、7号系酵母で醸した20BYで、
酸度 2.1 、 アミノ酸度 1.2 、日本酒度 +5.0
と、アミノ酸が少ないですね。。。
いま流行りの吟醸香なんぞ、味わいの邪魔と言わんばかりの仕上がりで、旨いです^^
余韻として残る渋みに、秋上がりの期待が・・・ ( ^ω^)
蔵元が造った酒米を醸して、無加圧で上槽し瓶詰めしています。
澱が絡んでいる分、甘味を補っていて飲みやすいですね。
適度な酸もあり、いまの状態ではまずまずではないでしょうか?
このまま 秋上がりするお酒であってほしいなぁ
付け焼き刃で無いことを期待しています。。。