愛山であるとか、袋吊りであるとかはさておいて・・・
生原酒として、膨らみのある味わいで程良い押しも効いていますよ^^
”愛山”の表記のわりにはお安くてお得感もあります。。。
酸味を出して口当たりもよく、山形のお酒としては輪郭もハッキリさせていますね^^
押し味があれば、なおよかったのですが、東北ですからね・・・w
スッキリと飲みやすくて、、、、 いいですよ (・∀・)
サラッとシュッワっと誰にでも飲みやすく仕上がっています。
硬質な酢エチっぽい香りが出ているのが特徴かな?
24BYの中では一番かもね。。。
アルコール分 17度
使用酵母 K-7系
もろみ日数 +2.0
酸度 1.9
甘味は良いのですが、酸度のわりには押し味が弱いかな??
風の森らしい味わいですよ^^
アルコール分 17度
使用酵母 K-7系
もろみ日数 32Days
日本酒度 +2.5
酸度 1.9
定日三日前に米を出し、翌朝粗いて漬し置き、翌朝飯に蒸て莚へあげてよく冷やし、半切八枚に配ち入(寒酒なれば六枚なりぬ)米五斗に麹壱斗七升水四斗八升を加う(増減家々の法なり)。
半日ばかりの水の引を期として、手をもってかきまわす。是を手元と云う夜に入て械にて掻く。是をやまおろしという。
それより昼夜一時に一度宛拌まわす。是を仯(人偏に少)ともいう。三日を経て二石入の桶へ不残集め収め三日を経れば泡を盛り上る。是をあがりとも吹切りとも云なり(此機を候うこと丹鉛の妙あってここを大事とす。)
これを復、元をすしの半切二枚にわけて二石入の桶とともに三ッとなし、二時ありて莚につつみ、凡六時許には其内自然の温気を生ずる(寒酒はあたため桶に湯を入てもろみの中へさし入おく)を候いて械をもって拌冷すと二三日の間、是又一時拌なり。是までを元と云う。
日本山海名産図会 寛政11年 (1799年)
半日ばかりの水の引を期として、手をもってかきまわす。是を手元と云う夜に入て械にて掻く。是をやまおろしという。
それより昼夜一時に一度宛拌まわす。是を仯(人偏に少)ともいう。三日を経て二石入の桶へ不残集め収め三日を経れば泡を盛り上る。是をあがりとも吹切りとも云なり(此機を候うこと丹鉛の妙あってここを大事とす。)
これを復、元をすしの半切二枚にわけて二石入の桶とともに三ッとなし、二時ありて莚につつみ、凡六時許には其内自然の温気を生ずる(寒酒はあたため桶に湯を入てもろみの中へさし入おく)を候いて械をもって拌冷すと二三日の間、是又一時拌なり。是までを元と云う。
日本山海名産図会 寛政11年 (1799年)
ふつうの醸造法は、80ガンティングの最上精白米からなる。
これを蒸したのち冷まし、32ガンティングのカビの生えた米と、96ガンティングの清浄な水を加え、この混合物を八つの桶に分け、一昼夜に五、六回かきまぜる。
そして温度が上昇するまでこのようにして二十五日間放置し、それからのち一緒に大きな壺の中でかきまぜ、一種の泡が上がるまで十四、五日放置する。 (酒母造りの説明)
これを三尺七寸桶の中でかきまわす、翌日これに160ガンティング以下の常温白米、64ガンティングのカビの生えた米、150ガンティング清浄な水をまぜる。
この後一日休み、その翌日桶からだし、三つに分ける。そのおのおのを、高さと直径が五フィートの特別な水桶(五尺桶)入れ、三日間静置する。
その間時々木の柄勺でかきまぜながら、それから一緒にもっと大きな桶中でかきまぜながら、そこへ体温より少し低めの240ガンティングの白米、96ガンティングのカビの生えた米、180ガンティングの水をまたまぜ合わせる。
この全部を再び大桶三つの分ける。一昼夜の間蓋を開けて監視し、またよくかき立てる。
その後そこへもう一度最後の温度上昇をもたらす、320ガンティングの全体の冷えた米、128ガンティングのカビの生えた米、そして240ガンティングの水を加える。 (添・踊り・仲・留の説明)
イザ-ク・ティチング (オランダ長崎商館長 1779~1784)
これを蒸したのち冷まし、32ガンティングのカビの生えた米と、96ガンティングの清浄な水を加え、この混合物を八つの桶に分け、一昼夜に五、六回かきまぜる。
そして温度が上昇するまでこのようにして二十五日間放置し、それからのち一緒に大きな壺の中でかきまぜ、一種の泡が上がるまで十四、五日放置する。 (酒母造りの説明)
これを三尺七寸桶の中でかきまわす、翌日これに160ガンティング以下の常温白米、64ガンティングのカビの生えた米、150ガンティング清浄な水をまぜる。
この後一日休み、その翌日桶からだし、三つに分ける。そのおのおのを、高さと直径が五フィートの特別な水桶(五尺桶)入れ、三日間静置する。
その間時々木の柄勺でかきまぜながら、それから一緒にもっと大きな桶中でかきまぜながら、そこへ体温より少し低めの240ガンティングの白米、96ガンティングのカビの生えた米、180ガンティングの水をまたまぜ合わせる。
この全部を再び大桶三つの分ける。一昼夜の間蓋を開けて監視し、またよくかき立てる。
その後そこへもう一度最後の温度上昇をもたらす、320ガンティングの全体の冷えた米、128ガンティングのカビの生えた米、そして240ガンティングの水を加える。 (添・踊り・仲・留の説明)
イザ-ク・ティチング (オランダ長崎商館長 1779~1784)