四万十市西土佐地域の農家が育てた地場産米ヒノヒカリ「山間米」を醸したお酒です。
高めに感じる酸と、大雑把な甘さが飯米を醸した故の味わいなんですかね?
高知のお酒にしては、力強さを感じます。。。
これからの酒屋の将来を、酒造り以外の部分も含めて総合的に切り開いていこうとしている、桝一市村酒造場。
お酒の造りの方もしっかりしているようで・・・ (^_^;
ただ、信州からの帰路は遠すぎたようで、すっかり老てしまっていました。。。
70%精米の雄町を7号酵母で醸しています。
低精米や斗瓶取りといったスペックから想像する味からすると、意外にスッキリとした味わいです。
キレイに仕上げすぎた雄町独特の飲みにくさもなく、少し物足りなさを感じます。
何年か寝かせて、味を引き出してからの方がいいかもしれませんね。
いわるゆ”辛め”の仕上がりなのでしょうか?
首都圏向けの”雄町”のお酒としては、旨く纏まっていますね^^
口の中一杯に頬張った食べ物を、一気に流し込む「食中酒」として上出来です。。。
ただ、”雄町”のお酒を楽しむために手にした方には・・・ ┐(゚~゚)┌
9号系かな?
上立香は大人しめで、しっかりとした味わいが楽しめます。
美山錦らしい酸と旨味のバランスがいいです^^
一年寝かせて、やっと飲み応えのあるお酒に仕上がったみたいですね^^