渋い・苦いと雄町の搾りたてそのものの”よ右衛門”です。
まだとても飲めたものじゃないですが、これからの熟成に期待が持てます。。。
さて、飲み頃までにどれだけ残っているのかな?w
口当たりはいいのですが、旨味が広がらず平坦で一本調子な仕上がりです。
きりっと締める酸味があればなぁ~
なにか物足りないですね
開栓後はなるべく早く飲みきってきださい。。。
例年に比べると味が濃くなっていて、9号系の華やかな上立香も影をひそめています。。。
五割も磨いた山田錦・吟醸の枠から飛び出しているかな?
味吟醸を突き詰めていくと、こういう仕上がりになるのな^^
兵庫県の好適米で、いかにもって感じのネーミングで人気の”愛山”を65%精米で醸しています。
もともとは剣菱酒造において、その溶けやすい性質をいかして四段掛け用に使われ続けていたそうです。
開栓すぐは酸と甘のバランスがよく、愛山にして飲み応えがあるのですが・・・