口にするまでは軽やかに感じるのですが、いざ口に入れてみると、味に広がりが無い割には押しが強すぎますね。。。
荒走りと責めが”越の白鳥”、中取りが”山間”という区分になるそうですが・・・
「荒っぽい責め」がコンセプトなのでしょうか?
特にこれといってお奨めする理由がありませんね (^_^;
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山田錦を18号酵母で醸した”純米吟醸・無濾過生原酒”
”想像”の通りの仕上がりです^^
近頃、こういうお酒が増えましね。。。
酒造技術が進歩したのか、それとも同じお酒しか造ることが出来なくなったのか・・・
山田錦 55
酸度 1.7
アルコール度 17.2
日本酒度 +5
苦い。。。
ちょっとメーター切りすぎたかな?
このまま苦味が消えないようだと、ちょっと心配だなぁ~
松山三井 60%
高知県酵母
発酵日数 27日
酸度 1.8
アミノ酸度 1.4
日本酒度 +10
八反35を香り系酵母で醸しています。
華やかな香りは、まさしく純米吟醸ですね^^
ボテっとした甘味と苦味が気になりますが、こういうお酒が必要な場面もありますし・・・
まさに今が飲み頃なので、早く飲みきってください。
搾りたての新酒を飲みやすくするために、あえてメーターを切らずマイナスで揚げたうえに澱を絡ませてます。
目的は充分に達成していますよ^^
最近は各蔵が、それぞれ”早飲み”するための工夫を凝らしていますね。。。
ちょっと気になる苦味は酵母由来かな???
まずまずです^^