”風の森”の中でもレア度は高くて、年間100本程の出荷しかないです。
”風の森の丘”で契約栽培されたアキツホを使って醸した大吟醸を、わざわざ袋吊りにして斗瓶に取ります。
この17BYは、蔵元さんで11月までじっくりと寝かされていました。
一夏を越えて、充分に熟成されています。
第一印象は、酸も甘味も強すぎて味はバラバラかな? でした(^_^;
でも、例年よりも味が濃密だったんですね~^^
いきを入れて2、3日たってくると、角がとれて程よくほぐれてきます。
飯米(アキツホ)で醸されたちょっと気難しいお酒が、飲み手に心を開いてくれるまで時間がかかるってことでした。
少し割り水をして燗をすると、よりいっそう”風の森”の世界から離れられなくなります。
PR
トラックバック
トラックバックURL: