白米一斗・麹六升・水一斗より混ぜて元をつくり、さらにそれに白米一斗を掛けていく
抑白米一斗夜一やひやすへし、明日ニ能々むすへし、かうしハ六升ツの加減、人はたにて合之作候、よいよりひやし候水と作入水ヲハ人はたニて自上一斗はかりて入候、席(薦?)ヲかふセ六日程可置、成り出キ候ハ、かくへし、懇ニ桶はたまてかくへし、ひるハ二度つつかくなり、からミ出来候は水かうしをすへし、其時ニ如前ニ水一斗能々むすへし、其を能々さまし、わき候酒之中ニおたいを入候、自其面日ニ二度つつかくへし、又、しつまはまぜ木ヲ可引、ふたを作らせよ、口伝
御酒之日記 「佐竹文書」 (南北朝~室町初期頃)
まずは元取りから・・・
仕込みにつきましては、またの機会に。。。
抑白米一斗夜一やひやすへし、明日ニ能々むすへし、かうしハ六升ツの加減、人はたにて合之作候、よいよりひやし候水と作入水ヲハ人はたニて自上一斗はかりて入候、席(薦?)ヲかふセ六日程可置、成り出キ候ハ、かくへし、懇ニ桶はたまてかくへし、ひるハ二度つつかくなり、からミ出来候は水かうしをすへし、其時ニ如前ニ水一斗能々むすへし、其を能々さまし、わき候酒之中ニおたいを入候、自其面日ニ二度つつかくへし、又、しつまはまぜ木ヲ可引、ふたを作らせよ、口伝
御酒之日記 「佐竹文書」 (南北朝~室町初期頃)
まずは元取りから・・・
仕込みにつきましては、またの機会に。。。
PR