泡盛の古式製法の「シー汁浸漬」を現代に復活させて造られています。
現代の工法とは、洗米と浸漬の順序が逆で、洗米をせずにそのまま浸漬させます。
シー汁浸漬泡盛は、香りやコクの成分が通常よりも多く生成されるらしいですね
また、油臭の原因成分が少ないので、古酒管理がし易いようです
古い酒造方法が現代の造り方より、すべての点で優秀なわけではないと思いますが、
泡盛の味のバリエーションが広がるのであれば、素晴らしいことだと思います^^
これは、まだまだ若い泡盛ですが呑み易くていいですね~
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