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2026/04/06 23:50 |
遊穂・純米吟醸 無ろ過生原酒
遊穂  石川県 御祖酒造、遊穂・純吟生原酒 20BY
麹米・山田錦、掛米・美山錦で醸した純米吟醸です。
酸がきれいですね^^
「食中に合うよう、スッキリと醸す」と、その思った通りの仕上がりなんでしょう。
これで夏を越せるようならOKなのですが・・・ A(=´、`=)ゞ
裏ラベルにはお奨めの温度として常温とありますが、出来るだけ冷やして飲むのがいいみたいですね。。。
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2009/03/23 07:00 | Comments(0) | 甲信越
明鏡止水・純吟 生
明鏡止水    長野県  大澤酒造、明鏡止水
「華やかな香りと米本来の旨み・・・」  と裏書きにありますが  (^_^;
”米本来の旨み”と米を溶かしたままの甘さとは違うと思うのですがね?w
香りと苦味だけが目立ってました   A(=´、`=)ゞ

2009/02/10 07:00 | Comments(0) | 甲信越
常山・純米超辛
常山    福井県  常山酒造、常山・純米超辛
ラベルに”超辛”とあるように 日本酒度は+10 で、旨味はまったく無く ”飲み辛い”です  orz
まるで・・・
日本酒度のプラスが大きければ大きい程、いいお酒とでも言いたげな、そんなお酒です。。。
せっかくの山田錦がもったいないですね   ><

2009/02/06 07:00 | Comments(0) | 甲信越
黒龍・いっちょらい
黒龍    福井県  黒龍酒造、黒龍・いっちょらい
香りも甘味も控え目で、あくまでもスッキリな飲み口。。。
一昔前なら”辛口のいいお酒”だったのでしょうが・・・
いまでは、すっかり過去の遺物になってしまいましたね  (^_^;

2009/02/02 07:00 | Comments(0) | 甲信越
宗玄・純米山田錦 生
宗玄・純米山田    石川県  宗玄酒造、宗玄・純米山田錦 生
杜氏が代わられてから、「宗玄」からは遠ざかっていた訳ですが。。。
この20BYから、坂口杜氏が宗玄酒造に復帰されたそうです  (^◇^)

兵庫産の山田錦55%で醸した、この「無濾過生原酒」は。。。
もっちりとした程良い上品な甘味と、搾りたての若々しい酸を感じさせるのですが・・・
やはり、上槽したばかりでは渋みが強く、全く味が乗ってなくバランスが悪いです  (^_^;

ただ、これからの熟成に期待させてくれる、そんな”何か”を持ってますよ^^



2009/01/20 07:00 | Comments(0) | 甲信越
白岳仙・純吟 山田錦
白岳仙    福井県  安本酒造、白岳仙・純吟 山田錦
三木地区産の55%精米・山田錦で醸してます。
さっぱりとした味の中にも、上品な旨味がありますね。
酸もそれほど高くないのかな?
良くできた食中酒です^^

2008/11/13 07:00 | Comments(0) | 甲信越
常山・純米
常山  福井県 常山酒造、常山・特撰純米
全量五百万石で仕込んで、旨味を出そうとしてますが・・・
”並”の造り手がいくら頑張っても、これくらいが限界。。。
米を溶かした甘さが、いつまでも続いてクドイ。
冷やしても燗しても・・・  ┐(゚~゚)┌

2008/01/22 08:00 | Comments(0) | 甲信越
我が天下
我が天下  福井県 安本酒造、我が天下
味のある手書きラベルの、味のあるお酒。
搾りたての生酒を、この時期限定の出荷らしいです(^_^;
キーンと冷やすと、すっーと入っていく優しく、飲み易いお酒です
間違っても温度を上げて飲んでみようと思わないようにねw

2008/01/04 08:00 | Comments(0) | 甲信越
宗玄・雄町 純米吟醸
宗玄・雄町  石川県 宗玄酒造、宗玄・雄町 純米吟醸(生詰)
上立香から口中を通って喉の奥にすべり落ちていくまで一貫して、雄町らしさを感じさせるています。

ちなみに・・・
これは前杜氏が醸されたのを、火入れしてから1年間じっくりと熟成されてきたものです^^
火入れされている商品なので、ラベルも作り変えています。
今の杜氏さんの造りに期待しているのですが、やっぱり前杜氏が辞めたことは惜しまれますね~ (´・ω・`)

2007/11/28 09:00 | Comments(0) | TrackBack() | 甲信越
梵・艶 純米大吟醸
梵・艶  福井県 加藤吉平商店、 艶・純米大吟醸 
契約栽培された山田錦50%を自社培養酵母で醸して、マイナスで一年間熟成させているそうです。
まず目に付くのは鮮やかな紫外線カットの青色の瓶ですが、この瓶は高価なんですよね~^^
そのブルーの瓶の回りには 「純米大吟醸」「中取り」「旬」「限定品」「越前」「契約栽培」・・・ 購買意欲をくすぐる言葉が所狭しと貼られてます。

と! 見た目ばかりが特徴なのではありませんよw
比較的、ぽってりと重厚な味わいの”梵”の中では、スッキリとした方かな?
バランス良く仕上がってますね^^

そう言えば・・・
同じ福井県の”よかった時の黒龍” を思い出させるような、口に含んだ瞬間、微かにニッキのような刺激があって、やわらかに甘味が広がります。
3000円少々と、コストパフォーマンス抜群の一品です (= ̄∇ ̄=)にぃ~

2007/11/20 08:00 | Comments(0) | TrackBack() | 甲信越

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