新潟県産の雄町を70%で醸しています。
雄町らしい旨味があるので、新潟県でも雄町の栽培はできるようですね^^
じじつ、新酒鑑評会でも新潟産雄町で金賞を取っているようです。。。
もう仕上がっているのかな?
”酸の弱さ”は、新潟の蔵元さんに遺伝子として組み込まれているのしょう。
これ以上の上積みには期待が持てないようです (^_^;
山廃仕込みで有名な農口杜氏が醸した山廃純米。
美山錦と農口杜氏の組み合わせが面白いかな?
味のある造りなんですが、ごく普通の山廃かといえば、そうかもしれませんね。。。
酸がキレイ過ぎて、パンチがないです。
「生元系はスッキリ仕上げれば仕上げるほど評価の高い」
こういうところでは、ウケがいいお酒になるのかな (^_^;
締まりのない酸。
だらしなく口中に広がる一本調子な甘味。
何をしたかったのか、まったく意図がつかめませんね。。。
これなら”名水”と呼ばれる仕込水をそのまま出した方が・・・
A(=´、`=)ゞ
ラベルには「与番・特別純米 精米60%」とありますが、裏ラベルには「参番・純米吟醸 精米55%」と。。。
無加水でアルコール 15度、日本酒度は-15 で、酸度は3.0と、どんなお酒にしたかったのだろう?
冷えたままだと 嫌な酸が浮き出ていて飲み辛いですね。
温めても変わり映えはないけど・・・ (^_^;
順調に発酵を終えることが出来なかったのかな?
これからの酒屋の将来を、酒造り以外の部分も含めて総合的に切り開いていこうとしている、桝一市村酒造場。
お酒の造りの方もしっかりしているようで・・・ (^_^;
ただ、信州からの帰路は遠すぎたようで、すっかり老てしまっていました。。。
7号系らしい軽く爽やかな上立香と生酒特有の酸のバランスが本当にいいですね^^
バリエーションの多い”花垣”の中でも、味わい深いながらも飲みやすい一品に仕上がりになっているのではないでしょうか?
ただ、五百万石独特の後口の苦味さえなければ・・・ いいのになぁ (^_^;