吟醸酒らしい仕上がりですが・・・
やはり首都圏向けのお酒らしく、香りを重視した軽めの仕上げですね。
メーターも、さほど切れている訳ではないのに、舌がピリピリするような刺激ばかりが目立つ。。。
せっかく、山田錦50%で醸しているのに味に厚みがなくて残念です。
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美山錦を9号系で醸す。。。
もちっと甘味を、高めの酸度(2.0)で後口を切る。
全体の印象としては”キレイ”な、お酒ですね。
ただ・・・
由来の解らない苦みが余韻として続くのはどうしてかな?
山田錦の寒冷地改良品種?として、山形県で生まれた酒米「玉苗」を醸してます。
軽い口当たりで酸も穏やか・・・
素直で癖のない仕上がりです。
キーンと冷やしている間だけですが、食中酒として楽しめますよ^^
広島県産の雄町を50%に精米して醸した東北のお酒。
雄町の生原酒らしい ”凜とした上立香”が感じられますが・・・
残念ながら ”もちっ~とした” 甘味がなくて、凭れかかってくるような後口の重さが。。。
これが無ければ、良かったんだけどなぁ~
火入れ加水したのが出るのかな?
それを飲んでみたいなぁ (^_^;
澱が絡んでいるだけあって、薄く甘味をのせてきてます。
後口の硬さを上手に隠せていますよ^^
栃木県産山田錦とありますが・・・ 驚きましたね~
もはや東北地方でも山田錦が栽培されていて、それでお酒を醸していたとは!
でも山田錦として育っていて、山田錦として収穫できているのかな?
最近は温暖化のせいか、兵庫の山田錦も以前のようには育っていないので、ぜひとも北の地方で頑張って山田錦を育ててほしいものです。。。
このタンクを、火入れして秋まで熟成させたお酒を飲んでから評価をしてみたいですね^^