+15とメーターを大きく切っていて、生酒のものより飲みづらい仕上がりになっています。
うーん ぽってりと重いのは火入れだからなのでしょうか・・・
火入れの難しさを感じさせてくれる一品ですね。。。
いまや純米大吟醸だけを醸している楯の川酒造が、兵庫産山田錦50%で醸しています。
リキュールで余裕のある酒屋さんは、やることが違いますね。。。
ちょっと苦味が立った、やさしい甘さのあるお酒です^^
舌の先ちょっとで味わうだけならいいお酒なのでしょう。
軽い上立香はいいんだけれど、飲み応えがありません。
旨味も酸もないせいか薄辛くが感じてします。
これも首都圏向けなんだろうなぁ A(=´、`=)ゞ
渋い・苦いと雄町の搾りたてそのものの”よ右衛門”です。
まだとても飲めたものじゃないですが、これからの熟成に期待が持てます。。。
さて、飲み頃までにどれだけ残っているのかな?w
口当たりはいいのですが、旨味が広がらず平坦で一本調子な仕上がりです。
きりっと締める酸味があればなぁ~
なにか物足りないですね
開栓後はなるべく早く飲みきってきださい。。。
亀の尾らしく味に広がりはありませんが、それが独特の酸味の邪魔をしなくてよかったのかも?
飲み干したあと鼻の奥に吹き抜けていくフレバーが心地いいです。。。
これには鍋だねw