「日本酒度 +4、酸度 1.3、協会9号、精米50~60%」と、
裏ラベルの表記のとおり、特にこれといって特徴はありませんね。。。
「スッキリとした飲み口で誰にでも奨められるお酒」で、首都圏向けとして、もってこいのお酒ですね (^_^;
山田錦 65%、協会7号、もろみ日数 29日、酸度 1.8、アミノ酸 1.3 と、
裏ラベルの記載ではかなり期待させるものがあったのですが・・・
大雑把で、旨味と雑味の違いもなく残念。。。
大した工夫もせずに、ただ大雑把に醸したような印象が・・・
┐(゚~゚)┌
まだまだ、味に纏まりがありませんが・・・
充分に引き出された雄町の旨味と、余韻としてジーンと残る酸との相性がすばらしいです^^
やはり、”雄町”は綺麗にまとめるのではなく、米をよく溶かして旨味を引き出す方が良いのでしょうね。。。
高垣克正杜氏が移籍一年目に世に送り出した無ろ過生原酒です。
岡山産の山田錦を72%で精米し、7号系酵母で醸した20BYで、
酸度 2.1 、 アミノ酸度 1.2 、日本酒度 +5.0
と、アミノ酸が少ないですね。。。
いま流行りの吟醸香なんぞ、味わいの邪魔と言わんばかりの仕上がりで、旨いです^^
余韻として残る渋みに、秋上がりの期待が・・・ ( ^ω^)
強めの酸と旨味のバランスが本当にいいです。
じっくりと熟成されて、味が乗ってきましたね^^
保管はもちろん冷蔵なんですが・・・
飲む時には温度が上がってくるごとに「表情」が変わって、それぞれの温度帯で違う楽しみ方があります。
19BYの丈径は「巧い」です。。。