まだまだ「荒さ」の目立つ搾りたてなんですが・・・
20BYのアキツホが、いつもとちょっと違うところは 「笊籠取り」ってとこですね。
口に含むとシュワっと炭酸が弾けるほど元気一杯!
杯に注いだあとも刻一刻とその表情を変えていきます。。。
もちっとして甘味が強感じられるのはいいのですが、低精白の”雄町”ならではの旨味を超える甘味があって、バランスが良くないですね。
このお酒にとっては、一年の熟成は長すぎたのでしょうか???
出荷したての頃は、当然のごとく硬すぎて飲めたものではなかったのですが・・・
熟成された「こぼれ酒」は、凄かったです^^
もやもやしていたモノが晴れわたって、お酒の姿がスキッと見えてきました。
口当たり。
のどごし。
余韻。
旨いです!
ドテーっとした、品の無い甘味が押し寄せてきます。。。
酸も弱い・・・ (´・ω・`)
どこにも表示がないのですが、酒造米は何を使ってんだろ?
春に上槽したお酒として、この時期に”渋み”はどこにも見当たりませんね。
こちらの蔵元さんは、過去に得た名声を・・・ ┐(゚~゚)┌