こだわりの丹波産山田錦を、”京の琴”酵母で醸した、あくまでも”京都”に拘った造りのお酒です。
”この手”のお酒は、いわゆる「企画倒れ」に終わることが多いのですが・・・
意外や意外に、なかなかいいです。
特徴的な酸(サッパリとした、まるで柑橘系のような酸味かな?)が、全体の印象を決定づけています。
目立つ酸味が苦手な方には向かないかな~???
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滋賀県の酒造好適米”吟吹雪”を金沢酵母で醸しています。
口に含んだ瞬間に鼻に抜けていく酸がキツイですね。
溶けやすい吟吹雪と金沢酵母の相性は悪いのかな?
燗にしても余韻として残る酸が気になってしまいます。。。
早飲みの酒質だったのかな?
ことしの ”雄町56%” は仕上がりが早いです。
搾りたての21BYですが、もう飲み頃のような気がします。。。
このまま秋上がりすれば、いいのですが・・・
でも、この感じ好きです^^
”龍力”といえば”特A山田錦”を使ったお酒がまず頭に思い浮かぶのですが・・・
これは65%雄町を使ったお酒です。
雄町の旨味を引き出していて、かつ後口を巧く纏めている。
さぞかし、いい雄町を使ってるんだろうなぁ~
旨いです。。。
香川県産オオセトを7号系酵母で醸してます。
程良く溶けたオオセトの旨味と独特のゴツイ酸がバラバラに感じられますが、搾りたてなので仕方ないですね。。。
しかし口中で弾ける炭酸の爽やかさと青っぽさが相まって、いい具合にバランスを保っているようです。
秋上がりが楽しみです^^
滋賀県産山田錦の60%精米を9号酵母で醸しています。
軽い上立香からは想像できない、どっしりとしていて充分に飲み応えがあります。
重めの旨味と強めの酸のバランスは、少しだけ甘味の方に傾いているのかな?
このお酒は、一度開栓して暫く日をおいて、出来るだけ旨味を引き出した方がいいでしょうね^^