雄町を上品に醸した純米吟醸・無濾過生原酒です。
まだまだ若さを感じさせますが、うまくバランスを保っていますね^^
あと少し酸に力があればよかったのですが・・・
香川県産オオセトを701号で醸しています。
年々酸が綺麗になってきている”大倉”
その中でも飲みやすさでは一番ですね。
まだまだ渋すぎて味がバラバラ・・・ 甘味がたらないです。
味が乗ってくるのに一年かかるかな???
吉川産の山田錦を宮水で醸した生元造りのお酒です。
イマドキのお酒とは一線を引いた、深い味わいがあります。
ただし、冷やしたままだとバランスが悪く飲み辛いので、ひやか燗で飲みたいです。
「吟醸」の表示は必要ないと思うのですが?
生元造りとあっても、この表示で誤解を受けることもあるでしょうし・・・
「米」 「水」 「技」が揃って醸した灘酒。。。
個人的には好きですよ^^
岡山県高島産の雄町を68%精米で醸しています。
酸が弱いというのか、キレイ過ぎて熟成向きではなかったのでしょう。
いい旨味はありますが、少し熟成香が気になります。。。
もっと力強さが欲しかったですね。
ちなみに・・・
「ふた穂」は、雄町が重たく実った2本の穂から始まった故実にちなんでいます よっと。
ボテっとした甘味とキレのない酸とで、全体的に”重い仕上がり”でバランスが悪いです。
原酒なのに旨味が乗らないのは何故だろう?
加水して軽くした方がよかったかも (^_^;
山田錦60%で醸しています。
口当たり・香り・後口とすべてに上品で優しい伏見酒らしい吟醸酒です。
大手メーカーが本気で”吟醸酒”を造れば、当然と言えば当然の出来栄えです。。。
イマドキのあたりのキツイ”純米吟醸”が苦手な方にはお奨めですよ!
巧いです^^
70% 精米の山田錦を醸しています。
肩ラベルに”燗”とありますが、本当に燗をつけた方がいいです。。。
加水が多いからアルコール分が14度なのでしょうか?それだと伸びが利くお酒です。
それとも・・・???
兵庫の蔵元さんではありますが、こちらの”山田錦”のお酒にはがっかりさせられることが多いです。
(^_^;