甘味と渋味のせめぎ合いで、いま飲むには忙しすぎるお酒ですね。
こんなに味がバラバラだと炭酸がよけいに邪魔をしているようです。
落ち着いてからもう一度飲んでみたいです^^
酸アミのバランスがいいですよ~
シュワッとした酸が後口を切ってくれて食中に飲むならお奨めです。
熟成したらどうなるんだろう?
楽しみです^^
久しぶりに復活した”雄町80”
溢れんばかりの炭酸がピリピリと舌を刺激します。
そのせいか、日本酒度がマイナスとは思えないような辛さがありますね^^
ある意味、ラベル表示の数字からくる先入観を裏切ってくれています。
この後どういう仕上がりになるのか、楽しみなお酒です。
ちなみに、裏ラベルの表示は・・・
もろみ日数 35日
日本酒度 -3.0
酸度 2.3
と、風の森にしては少し酸が出ていますね。。。
”斗瓶取り”から”笊籬とり”に進化した風の森。
”笊籬とり”の搾りたてそのもののフレッシュ感には脱帽しますが、旨味に関しては弱くなりましたね。。。
あの、なんとも形容しがたい甘味が忘れられない方には、物足りなく感じてしまうのは否めませんでしょう
てか、どっちの方が熟成に向いてたのかな???
60%精米の山田錦を7号系で醸しています。
シャープな仕上がりと言えばそうですが、逆に言えば旨味が広がりませんね。
ぴりぴりするような口当たりには、好き嫌いが分かれるでしょう。
一年では熟成期間が短かったかな?
京都の酒米”祝”で醸した優等生過ぎるくらい大人しいお酒です。
冷やして飲むより、ひや&燗をつける方がいいでしょう。
落ち着いた燗酒が飲みたいときには、これかな^^