まだまだ搾りたての”硬さ”があるこの時期に、少し澱を絡めて飲み易くしています。
とても酸度が3.0以上もあるとは思えないほど、飲みやすくなってます。
ただ・・・
極上の兵庫産山田錦の良さを味わうのは、秋になってからの楽しみかな?
雄町らしいふくらみのある旨味と、生酒らしい酸味のバランスがいいです。
本当にいい雄町を使っているんだろうなぁ ( ̄ー ̄)ニヤ
てか、この”無濾過生原酒”は、よく出来たお酒なのに・・・
火入れ加水した後、ごく普通のお酒になってしまうのは、なんでなんだろう???
日本酒の源流のような「水元」造りで、独特の風味を醸し出しています。
元々は大和地方一円の神社に奉納するための御神酒として醸されていたため、上槽せずに醪をそのまま瓶詰しています。
アルコール度数は低くく、酸味と甘味のバランスがヨーグルトのようで口当たりも良くて、米粒や麹の食感を楽しみながら「食べるように飲む」不思議なお酒ですね^^
今年から ラインナップを大幅に変更した ”風の森”
旧バージョンの中から比較するなら「山田錦70」ですかね?
まず初めに気がつくのは、あの独特の”風の森”の上立香が感じられない。。。
スキッとシャープな仕上がりで、甘味が少なくなってます。
舌にピリピリくるような硬さは、「搾りたて」を差し引いても・・・ (^_^;
秋上がりに期待したいですね^^
そういえば・・・
先日の”三年氷温熟成”は、この変身の為のプロトタイプだったのかな?