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2026/04/08 03:24 |
大倉・雄町50 17BY
大倉・雄町50  奈良県 大倉本家、大倉・山廃雄町50生 17BY
17BYですが・・・  まだまだ硬いです (^_^;
上品とは言えないゴツイ酸が、米の旨味とよくマッチして、雄町と山廃仕込みの相性の良さを実感させてくれます。

最近の山廃造りは綺麗すぎるとご不満の方や、往年の但馬流・山廃仕込みがお好きな方にお奨めの1本です^^
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2008/07/04 07:00 | Comments(0) | 近 畿
花巴・山廃純米
花巴・山廃純米  奈良県 御芳野商店、花巴・山廃純米
まだまだ搾りたての”硬さ”があるこの時期に、少し澱を絡めて飲み易くしています。
とても酸度が3.0以上もあるとは思えないほど、飲みやすくなってます。

ただ・・・
極上の兵庫産山田錦の良さを味わうのは、秋になってからの楽しみかな?

2008/06/19 08:00 | Comments(0) | 近 畿
鷹長・菩提元 16BY
鷹長・菩提元 16BY  奈良県 油長酒造、鷹長・菩提元 16BY
室町期の奈良・正暦寺で醸されていた「菩提元」を、出来る限り当時と同じように復活させたお酒。
正暦寺で採れる水・米・酵母菌や乳酸菌を使い、寺内で元造りを行っています。

旨味も甘味も濃厚ですが、それ以上に強く逞しい酸が待ち受けているので、意外と飲み易く感じられます。
温度帯によってガラリと味を変えてくるので、思い切って50度以上に燗をつけてみるのもお奨めデス^^

そういえば・・・
初期の頃の菩提元は、とてもお酒とは言えないような味でしたが、この16BYの頃から本当に良くなってきましたね^^

2008/06/11 08:00 | Comments(0) | 近 畿
竹泉・純吟 雄町 無濾過生原酒
竹泉・雄町  兵庫県 田治米、竹泉・純吟 雄町 無濾過生原酒
雄町らしいふくらみのある旨味と、生酒らしい酸味のバランスがいいです。
本当にいい雄町を使っているんだろうなぁ  ( ̄ー ̄)ニヤ

てか、この”無濾過生原酒”は、よく出来たお酒なのに・・・
火入れ加水した後、ごく普通のお酒になってしまうのは、なんでなんだろう???

2008/06/08 08:00 | Comments(0) | 近 畿
風の森・アキツホ65%
風の森・アキツホ  奈良県 油長酒造、風の森・アキツホ65%
葛城山系の濾過してないスッピンの水で、葛城山の山裾で解約栽培したアキツホを醸し、濾過しないままスッピンのお酒!
風の森の原点ともいえるお酒です。

炭酸が噛んでいるので舌にぴりっときますが、それが一層飯米の旨味を感じさせますね^^

2008/06/03 08:00 | Comments(0) | 近 畿
濁酒
濁酒  奈良県 大倉本家、濁酒
日本酒の源流のような「水元」造りで、独特の風味を醸し出しています。
元々は大和地方一円の神社に奉納するための御神酒として醸されていたため、上槽せずに醪をそのまま瓶詰しています。

アルコール度数は低くく、酸味と甘味のバランスがヨーグルトのようで口当たりも良くて、米粒や麹の食感を楽しみながら「食べるように飲む」不思議なお酒ですね^^

2008/05/30 08:00 | Comments(0) | 近 畿
秋鹿・山廃 17BY
秋鹿・山廃  大阪府 秋鹿酒造、秋鹿・山廃 17BY
「秋鹿」らしいと言えば「秋鹿」らしい、独特の香りと味。。。
香りと味から連想されるのは、まさに”木”そのものなんですね (゚ぺ)

ラベルの分析値だけを読み取れば、飲み易すそうなイメージが浮かび上がりますが・・・
個人的には、どうしても我慢できない「秋鹿」らしさは、何年寝かせても一緒なんですね
┐(゚~゚)┌

2008/05/17 08:00 | Comments(0) | 近 畿
花巴・山廃本醸造 18BY
花巴・山廃本醸造  奈良県 御吉野商店、花巴・山廃本醸造 18BY
全量兵庫産山田錦を使い、酵母無添加の山廃仕込みの本醸造です。
この18BYの33号タンクは、搾りたての頃はさわやかな酸が感じられて、酵母無添加の山廃らしからぬ飲み易い仕上がりだったのですが・・・
一年間、じっくりと生源酒のまま、寝かされてきたことで、より一層甘味が増してきたようです。
後口にかけてぐっと増してくる甘味は、飲み手を選んでしまうかも知れませんが・・・ (^_^;

2008/05/15 08:00 | Comments(0) | 近 畿
風の森・雄町60
風の森・雄町60  奈良県 油長酒造、風の森・雄町60
今年度、大幅な変更があった”風の森”ですが・・・
一番のお気に入りだった「雄町56」は、この「雄町60」に引き継がれているようです(ラベルの色が同じデス)
あの”風の森”の上立香は、弱まってはいるけど健在^^
全体の印象として硬さがあり、雄町らしい”メタル”っぽい後口が酸の強さと合わさってます。

うーーん。。。  これは!
秋上がりが期待できそうですね~ (^◇^)
「斗瓶取り」の出荷はいつだろうなぁ???

2008/05/10 08:00 | Comments(0) | 近 畿
風の森・山田錦60
風の森・山田60  奈良県 油長酒造、風の森・山田錦60
今年から ラインナップを大幅に変更した ”風の森”
旧バージョンの中から比較するなら「山田錦70」ですかね?
まず初めに気がつくのは、あの独特の”風の森”の上立香が感じられない。。。
スキッとシャープな仕上がりで、甘味が少なくなってます。
舌にピリピリくるような硬さは、「搾りたて」を差し引いても・・・ (^_^;
秋上がりに期待したいですね^^

そういえば・・・
先日の”三年氷温熟成”は、この変身の為のプロトタイプだったのかな?

2008/04/25 08:00 | Comments(0) | 近 畿

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